マラソンコースの上り坂は前傾姿勢、下り坂は股関節で着地するように走れば攻略できる!

マラソン大会に出場するとアップダウンのあるコースでペースを見失って目標タイムで完走できなかったなんていう方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、アップダウンのあるコースの攻略方法について解説します。

マラソンで下り坂をうまく走るポイント

下り坂については呼吸を整えるポイントとして利用できる人が多いので、苦手意識をしている人はあまりいないと思います。

私自身は体重が重めということもあって、ペースを上げなくても勝手にスピードが上がるので、そこでよく前のランナーを抜かしてます(笑)

気をつけなければならないのは、脚が追いつかなくなって転んでしまうことです。

下り坂で転んでしまうとそのまま転がってしまう恐れもあるので気をつけてください。

それらを踏まえて下り坂の走り方に最も適しているのは股関節で着地する走り方です!!

どういう走り方かというと、前傾姿勢をとらずに膝も前に出さずに走る方法です!

とにかく体全体を前に押し出さないように走ることが大切です!

マラソンで上り坂をうまく走るポイント

次に上り坂の攻略方法についてです。

上り坂では少し前傾姿勢になって腕の振りを大きくすると良いです。

他には、ピッチ走法(歩幅を狭めに走る方法)で走ることです!

というのもいかに速く走るかではなく、いかに楽に乗り切るかが重要だからです。

あとは坂ダッシュをすることで上り坂を走ることに慣れるのと同時にスピード自体を上げるのもいいでしょう。

ちなみに三重県四日市市にある伊坂ダムのランニングコースに2か所急な上り坂と下り坂があります。

マラソンにおける下り坂・上り坂の攻略法まとめ

いかがでしょうか。

まとめると、下り坂では体全体を前傾姿勢にならずに走ることが重要で、上り坂では少し前傾姿勢なることと腕の振りを大きくすることを意識することが重要です。

以上のことを踏まえてマラソンコースの上り坂・下り坂を楽しむように走れるようになれるといいですね!!