マラソンを完走できるようになったけれども、完走タイムが伸び悩み、どうにか脱却できないかと悩んでいる人は多いものです。

マラソンをしていれば、だれもが停滞期に入ることがあり、タイムが頭打ちになってしまうため、自分の限界なのかどうかと考えてしまうものです。

このような停滞はよくあることですが、多くのランナーは一生懸命努力をすることによって、次なるレベルに到達することができるでしょう。

そこでこの記事では、マラソンの完走タイムを伸び悩んでいる人が記録を伸ばす方法を紹介したいと思います!

マラソンの停滞期を乗り越える方法

このような停滞期を乗り越えるために、まずやりたいことは、走行距離を増やすということです。

これは単純なことであり、現在週に走っている走行距離を増やしてみましょう。

長ければ長いほどよいと言われ、その理由としては、走行距離を増やすことによって辛抱強くなるからです。

長距離を走ることによって、効率の良いランニングフォームが生まれるので、燃費も良くなることでしょう。

これらによって、今までよりも長い時間のはやい練習を受け入れる能力が高まります。

初心者がマラソンタイムが伸びない場合

初心者にとって一番のポイントとなることが、有酸素容量が足りないということです。

どのようなことなのかという、つまりは持久力が足りないということです。

そのため特に初心者は、走る距離を増やしたうえで、辛抱強く自分の体力を向上させていきましょう。

つまり先月よりも少し多く、そして速く走れるようにならなくてはならないのです。

これを理解すれば、マラソンレースや練習のタイムは、シーズンごとに劇的に良くなることでしょう。

 

一番の目標としては、週の平均走行距離を増やすことです。

どれくらい増やせばよいのかというと、年に5マイルから10マイルを増やしてみましょう。

毎週確実に20マイル走れるというのであれば、その次の年は、25から30イルを走れるように努力し、またその翌年には、35から40マイルを走れるように意識します。

完走タイムが伸びないと悩んでいるのであれば、走る距離を増やすことで、走る速度も速くなるでしょう。

さらに伸び悩みを解消したいなら筋トレもおススメ

またレースに勝ちたいと考えるのであれば、筋力を強化することも大切です。

筋力をつけることによって、走行距離を増やしたとしても、けがのリスクを軽減することができ、より多くの筋肉がついて、走っている最中の受けも良くなります。

まだ筋トレをしていないというのであれば、週に3回から4回を目安に、筋トレを取り入れてみると良いでしょう。

そしてクロストレーニングを取り入れることも大切です。

プールランニング、サイクリング、エリプティカルトレーニングなどがあげられます。

これらはマラソンに関係あるのかと思う人もいるかもしれませんが、クロストレーニングを行うことで、多くの恩恵がもたらされるでしょう。

ほとんどけがをすることなく持久力を高めることができ、筋力やさまざまな動作のパターンを発達させることができるので、けがの防止にも大きく役立ちます。

 

 

マラソンタイムの伸び悩みまとめ

このように記録を伸ばす方法のまとめにはさまざまなものがあげられますが、進化を遂げるためには、自分が変化し続けなければなりません。

新しい自己記録が出せれば、その自己記録を出す前に行っていたトレーニング方法には戻れないということを覚えておきましょう。